三重県




三重県記事一覧

織田信雄の居城で三層の天守があった三重県度会郡玉城町の伊勢田丸城跡

かつての伊勢国で三重県度会郡玉城町(わたらいぐん たまきちょう)に残る田丸城跡は、織田信雄の居城で三層の天守があった城です。>>詳しい田丸城の歴史 | ウィキペディア田丸城は伊勢神宮の近くにあり、以前から石垣が見どころの城として有名でしたが、2017年に日本城郭協会による続100名城に認定されました...

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蒲生氏郷時代の石垣が残る三重県松坂市の松阪城跡

三重県松阪市の松阪城跡は、天正十六年(1588)に蒲生氏郷が築城を開始した城です。蒲生氏が陸奥国会津(福島県会津若松市)に移封後、服部一忠(小平太)、古田重勝などが城主を務めました。>>詳しい松阪城の歴史 | ウィキペディア松阪牛で有名な松阪市の街中にある城で、豪快な石垣が特徴です。現在は城址公園と...

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復元された櫓や藤堂高虎の豪快な石垣が残る三重県津市の伊勢津城跡

かつての伊勢国である、三重県津市の津城は復元された櫓や藤堂高虎の豪快な石垣が残る城址です。>津城の詳しい歴史 | ウィキペディア2017年(平成30年)には、日本続100名城にも指定された津城。現在は公園になっています。この記事ではそんな津城の見どころをチェックしてみましょう!もくじ(1) 津城への...

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城主は九鬼嘉隆!三重県伊勢鳥羽城跡のアクセスと駐車場そして城内の見どころ

三重県鳥羽市の伊瀬鳥羽城跡は、熊野九鬼水軍の将・九鬼嘉隆が築いた水軍の城です。>>鳥羽城の歴史 | ウィキペディア戦国時代、全国に水軍はいましたが、その中でも織田信長の家臣で鉄甲船を作った九鬼嘉隆はひときわ有名な水軍の将です。その九鬼嘉隆が本拠にしたのが鳥羽城。では水軍の城とはどんな城だったのか?見...

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駐車場からアクセス、そして御朱印や忍者屋敷まで!観光で巡る伊賀上野城

三重県伊賀市の伊賀上野城は、仁木氏の居館や滝川雄利の砦があった場所に筒井定次、藤堂高虎らが改修を続け、近世城郭とした城です。伊賀上野城の詳細⇒ ウィキペディア最近では伊賀忍者で有名な伊賀上野城ですが、日本城郭協会認定の日本100名城のひとつです。この記事では、そんな伊賀上野城の見どころをチェックして...

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三重県の伊勢亀山城へのアクセス、駐車場そして多聞櫓や石垣の見どころを解説

三重県亀山市にある伊勢亀山城は、関氏、岡本氏、本多氏、石川氏等が城主となった城で、城下町に東海道も取り込んだ城です。>>亀山城の詳細 | ウィキペディア伊勢亀山城は日本100名城、続100名城には指定されている城ではありませんが、残る遺構や東海道の雰囲気がよく伝わる城で、私も何度か足を運びました。で...

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三重県の伊勢多気北畠氏城館,霧山城へのアクセスと見どころ

続日本100名城に指定されている三重県津市美杉町上多気にある多気北畠氏城館は、かつて初代伊勢国司としてこの地に勢力を持った北畠氏の館跡です。現状は北畠神社。>>北畠神社の詳細 | ウィキペディアかつての城館跡である北畠神社と詰城の霧山城をセットに巡りたい史跡ですね。ここでは多気北畠氏城館(北畠神社)...

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東海道の海路のひとつ!本多忠勝が城主にもなった三重県伊勢桑名城跡

三重県桑名市の伊勢桑名城跡は、徳川四天王のひとり・本多忠勝の居城跡です。戦国時代の永正十年(1513)、土豪の伊藤武左衛門がこの地に城館を築いたのが桑名城の始まりといわれています。その後、江戸時代には本多忠勝をはじめ何人かの藩主が変わり、幕末を迎えます。>>桑名城跡の詳細 | ウィキペディア桑名城は...

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長島一向一揆の拠点となった伊勢長島城跡と移築門が残る蓮生寺

三重県桑名市長島町の伊勢長島城跡は、戦国時代に長島一向一揆で一揆方の拠点となった城跡です。寛元三年(1245)、藤原道家が築いた居館が長島城の始まりといわれ、戦国時代には伊藤重晴によって城として整備されます。元亀元年(1570)には近くにあった一向宗・願証寺の住職・証意によって伊藤氏一族が追放され、...

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